Amazon対ヨドバシ
今、Amazonからヨドバシにネットショッピングを変更する人が多いと聞いた。理由は10%というポイント還元率と送料無料(Amazonもたいがい送料無料だが、プライム会員なら、だ)である。
なるほどと思ってちょっと両者で今後僕が買いそうなものを検索してみた。あくまで僕の買い物においての勝負だ。
結果、品数はやはりAmazonの勝ち。例えば、DVD-R DLの50枚とか、ヨドバシでは扱い自体がないようだ。キックボードもAmazonの勝ち。ヨドバシでは子供用しかヒットしない。iPadのカバーやMacの画面フィルムなんかも品数が豊富なのはAmazonだ。ま、同じ製品が繰り返し表示されるのもAmazonなんだけど。
ポイントは圧倒的にヨドバシ。これはやはり魅力があるね。プリンタのインクあたりはポイントでヨドバシにしようかな。
そのヨドバシのポイントにも弱点はあって、Apple製品はポイント還元は1%と激落する。僕は貧乏人なのでMacやiPadも新品ではなく中古で買うのがせいぜいだ。もともとヨドバシで買えない。
Amazonでは整備済み品という名の中古品がある。
中古業者が使っている配送会社
最近すっかり通販づいている僕だが、相変わらず不在通知恐怖症である。置き配してほしい派なのだ。置き配がダメならPUDOを使いたい(PUDOは宅配の荷物をロッカーで受け取ることができるサービス)。
そこで、まずは中古業者ではどんな配送業者を使っているのか調べてみた。
- リコレは佐川急便。小型家電の配送料は550円かかる。
- イオシスはヤマト運輸。楽天市場のイオシスだと佐川の場合も。送料640円。配送業者の転送禁止。
- じゃんぱらはヤマト運輸。荷物ひとつにつき770円または1320円(配送メーターが10以上)の配送料。
- バックマーケットは基本的にヤマト運輸だが、他の業者の場合もあるらしい。送料無料。
- Amazonでは発送元がAmazonならヤマト運輸で無料。ショップならショップの使っている業者で送料もショップ次第となる。
- 楽天市場。ショップによって異なる。3980円以上は無料
ざっとこんな感じだった。さほど深く調べてないので、間違った情報があったらごめん。
各配送業者とPUDO
お次は配送業者でPUDOの扱いはどうなっているのかみてみた。
ヤマト運輸は荷物が発送された後ならクロネコメンバーズでお届け先の変更ができる。最初からPUDOを指定することは通常できない。ただし、Amazonなら配送元がAmazonの場合に限ってPUDOを指定できる。が、Amazonが配送元ならもともと置き配だ。PUDOの必要はない。
佐川急便は一度不在通知を受けてからでないと届け先の変更は不可となっている。つまり、一度無駄な配達をした後でないと配送先の変更ができない。再配達の時にPUDOを指定する。スマートクラブに入っているとスムーズなようだ。
ヨドバシカメラは送料無料。配送業者は基本的に自動的に決まる(有料の指定オプション有り)。宅配業者はヤマト運輸たが、前述のクロネコメンバーズでも変更はできないようだ。ヨドバシの荷物は置き配はしないルールがあるからだ。しかも再配達のみで配送先の変更はできないようだ。もしできるなら教えてね。
PUDOの存在意義は
それにしても、ヨドバシの置き配禁止といい、佐川の不在配達後でないと変更できないとか、どーゆーこと? ニュースでは配送業者が不在配達で苦しんでいると言っているとゆーのに。まるで苦しめ苦しめ、ふふふふと言っているかのようだ。
PUDOはもともとこうした不毛な配達を減らす目的のようだが、利用が著しく制限されている。どうも詐欺を防ぐ対策の一環らしいのだが、詳しくないのでよくわからない。
途中で配達先を変更するのがダメなら、最初からPUDOを指定できるようにすればいいと思うが、多分ここにも詐欺的な抜け穴があるんだろう。
不在通知恐怖症対策
ヤマトと佐川はとりあえずそれぞれメンバーになったので、PUDOへの配達も(不在配達を経由するが)どうにかできるだろう。ヨドバシでは郵便受けに入るサイズのものを頼めば問題ない。
ひとまず不在配達恐怖症対策はできたようだ。
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