2026年2月3日火曜日

■■マウスにイライラ■■

マウスを発掘した

 そーだ、どこかにマジックマウスがあったはずだと探してみたら、あっさりガラクタ入れから見つかった。マジックマウスと言っても、充電タイプのヤツじゃなくて、電池駆動の旧型のやつだ。

 BluetoothでiPad miniと接続したところまではよかったが、ポインタの動きが異様に遅い。調べてみると、これが、まあ、めんどくさい。

まず 設定>>Bluetoothで接続する。ここまではOKだ。
次に 設定>>アクセシビリティ>>ポインタコントロールでサイズ、カラーなどを変更。
さらに 設定>>一般>>トラックパッドとマウスで速さがコントロールできる。

 これでポインタの速さも調節できた。でもさー、あちこちに散らばりすぎじゃね?

【2026/2/3追記】

 結局マウスは外した。タッチパッド代わりになるかなーと期待していたが、ジェスチャーはナーンにも効かなかった。1本指も2本も3本も全然だめ。スクロールくらいしてくれよー。

2026年1月30日金曜日

■■キーボードがおかしなことに■■

■■キーボードがおかしなことに■■

 キーボードなんかいらないといった舌の根も乾かないうちに、キーボードを買った。サンワサプライのIOS対応版で、ヨドバシカメラで約3500円だった。

 ところがなんである。実際にこれをiOSに接続し、モードをiOSに設定しても、キートップに印刷された通りに入力されないのである。「ゅ」が「ょ」と入力されたり、微妙にずれるのだ。濁点や半濁点、「ー」なども入力できない。

 いろいろテストしていて、恐ろしいことに気がついた。このキーボード、Macに接続すると正常に入力できる。前述のようにiPadでは正常に動作しない。
さらに、Macで使っていたアップルのBluetoothキーボードをiPadに接続すると、ちゃんと動作するのである。iPadとMacでキーボードを入れ替えるとうまく動くのだ。今、これを打っているのもiPadとアップルのキーボードの組み合わせである。

 すこぶる快適に文章を打てている。どーすんだ、これ。しょうがないのでしばらくこれで行くとしますが、なんか、こう、グレードがマッチしてないんだよなぁ。失敗したな、このキーボード。

【2026/1/30追記】

 かな入力でキーボード入力がうまく行かないのは、iOS16以降で解消されているそうだ。誤入力の原因はキーボードがUS配列だと認識されるためで、iOS16で、「JIS配列」という指定が可能になっていて、この指定で正常に入力できるそうだ。
 僕のiPad mini4はiOS15までなので、諦めるしかない。

【2026/1/30追記】

 サンワサプライのキーボードは、吉祥寺のハードオフでドナドナしてきた。300円。このタイプのやつはゴロゴロしていて値がつけられないそうです。

 で、代わりにこの店でAppleのwireless keyboardを2200円で買ってきた。

 が、しかし、まだキーボードの呪いは続く。買う時にちゃんと入力のテストをしたにも関わらず、帰ってきてペアリングして使おうとしたら、なんとスペースキーが効かない。何かと干渉してないかとか、いろいろやってみた。他のBluetooth機器の電池を抜いてまでテストしたがダメだった。

 考えてみると、買う時のテストはかな入力ができるかどうかだけで、変換までテストしてなかった。

 しかも、ですが、ちょっとチェックしたら、tabキーと下矢印キーも効かない。少なくとも3キーが効かないのであった。

 今日はもう無理なので、月曜にでもハードオフに行って交換してもらうことにする。ここまでくると、呪われてるとしか思えない。

【2026/2/2追記】

 本日、吉祥寺のハードオフで、キーボードを交換してきた。テストしてもらうと、やっぱりタブとスペースと下矢印キーが認識されない。で、無事交換となった。

 その場で別のキーボードのキーテストを行ってから引き渡しだった。どのキーが押されたのか、テストできるアプリがあるんだねぇ。業者さん向けなんだろうけど。

 そんなわけで新しいキーボードでこれを書いている。やれやれ。キーボードの呪いはこれで終わりかな?

■■iPadでbloggerを■■

■■iPadでbloggerを■■

 

 iPadでHTMLの入力、まだあがいてる。

 koderというHTMLエディタアプリが良さげなのだが、ファイルを開ける、保存するという基本的なところからわからん。パソコンの人なので、iPadのファイルシステムがわからんことに原因がある。

 開くのはDropboxなどのストレージからできるというのは触っていてわかったが、自動保存がいくつもされて、なんだこれは、となっている。これ、どこに保存されてるんだ? わからん。同じファイルがいくつも保存されてるけど何故だ? わからん。

 また挫折かとおもいきや、別にアプリでなくても良くね? webアプリであるんじゃね? と思ったらあった。

 これなら使えそうだ。

●ラッコツールズ オンラインHTMLエディター 見たまま編集
https://rakko.tools/tools/129/

●CodePen
https://codepen.io

●JSFiddle
https://jsfiddle.net

 ラッコツールを使ってみることにする。単純な入力・整形だが、必要十分だ。

2026年1月25日日曜日

■■キーボードはいらない■■

■■キーボードはいらない■■

iPad miniにはキーボードはいらなそう

 「たぶん」で、「今のところは」ではありますが、どうもiPad miniにはキーボードいらなそう。
 例えばこのブログ、最初はメモ的に書き込むだけで、短文である。
 最後に文章化するわけだけど、その時はMacで書く。HTMLの編集をしながら文章を書くので、ただのテキストエディタではなく、HTMLのタグを挿入できたりするmiというMacのアプリを使っている。

 現状、長文を、というほどでもないが、長めの文章を書くのはこのブログぐらいで、あとはSNSで短文だ。キーボードの必要性がiPadにはないのである。
 いくつかキーボード候補を見つくろっていたが、当面見送 ることにする。

2026年1月20日火曜日

■■ iPad mini4を買った■■

■■ iPad mini4を買った■■

中古ですけどね

 買ったその日に、布団の中でiPadを取り落とし、顔面に直撃を喰らった。

 買ったのである、iPad mini4の中古を。2026年1月20日現在、iPad miniは7世代目で、4は3世代も前のモデルになる。これ、買う時に知らなかった。OSも思っていたより古くて(発売は2015年だ)、データの移行が素直にできなかった。こう書くと失敗したみたいだが、かなり気に入っている。

 珍しく「通販」で中古を買った。パソコン系はいろいろ怖いので現物を見て買うのが普通なんだが、リコレの通販サイトを見ていて、状態の良さそうなやつが低価格で出ていたのである。

 Wi-FiモデルのランクB品で、目を引いたのはバッテリー最大容量が89%という点。中古のiPadだと、せいぜい75%止まりで、ひどい時には50%以下の場合もある。それが89%となると、そもそも使用頻度が低かったと想像できる。

 この読みは当たっていたようで、表裏両面とも傷もすり傷も見当たらず、唯一、角に一つへこみがあった。前のオーナーは大事に扱っていたんだろうな。これで送料込みで11030円だった。

 これがiPad mini4の勇姿である。お祝いの丸ごとバナナを食べた。

いろいろ触ってるところ

 iPadは初めてなので、触っていてなかなか楽しい。画面デカいなー(miniだけど)、こんなに画面きれいなんだー、Kindle代わりに使いたいけど重いな〜、キーボード分割したら戻し方がわかんないや、スクロールも動画再生ももたつかないなー、ってことで、動作スピードには満足してる。他のブッぱやいiPadを知らないからなんだろう。

 一番気になったのはボタンが物理ボタンで、ちゃんと押し込むタイプのボタンだったこと。フィードバックで押した感覚を伝えるやつじゃないんだ。これは故障する可能性大だなと思った。ここが物理ボタンでない方がよかったな〜。

 アプリをいろいろダウンロードしているのだが、OSが古くて入れられないよと言われたりして地味にショック。たった10年前やないか! がんばってくれよー。

 保護ガラスとスタイラスペンとカバーを買った。保護ガラスは簡単に気泡なしで貼れるガイド付き! なのだが、QRコードの印刷された紙しか説明書がない。これを読み込むと説明書にジャンプできるはずだが、行った先にはこのページはもうないよー的なページだった。ガイドなしで貼りましたよ、ええ。700円くらいだったしね。
 スタイラスペンはApple Pencilが対応していないからただの指の代わりである。30分充電して8〜10時間使えて750円。
 カバーも888円だったか、基本的なやつだ。

 こんな感じでiPad生活が始まった。今のところ気になっているのはキーボードである。どのくらい文字入力するのかによって必要度が変わってくると思うので、今のところ使い方も定まっていないのでほしいかどうかもわからない状態。まー、ボチボチやってきます。