2026年4月14日火曜日

■■ Geotag Photos pro 2のエラー?■■



Geotag Photos pro 2
のエラー?

 2026/4/13に気がついたんですが、GPS loggerである、Geotag Photos Pro 2が記録をOFFにしても自動でサーバにログをアップロードできなくなってます。

 geotagphotos.netにアクセスしてもアカウントが弾かれてしまいます。

 Apple Storeからも削除されてるし、サービスを停止しちゃったんですかねぇ?

 ログを自動でアップできませんが、アプリでログを取ることはできますし、ログデータはDropbox Google Driveに手動でアップすることも、メールに添付して送ることもできるので、データの取り出しも可能です。

 Dropboxなど外部サーバに送る場合は、settingから、上部のcloud serviceタグからアップロードできます。あらかじめ該当サーバにアクセスを許可しておいてください。


 Dropboxの場合、アプリ/geotag photos 2/の下に保存されます。また、再度アップロードするときは、右上の「」から、リアップロードを選択します。

 メールに添付する場合は、historyから添付したいログの右にある「」からshare tripをタップすると添付できます。


 それにしても、geotagphotos.netにアップロードできなくなった件、Blueskyでも Twitterでも僕以外言及がないみたい。使われてないのかなぁ?

2026年4月10日金曜日

■■ これが最後のカメラかも■■

■■ これが最後のカメラかも■■

 ふと思ったんである。

 フィルム時代はCONTAX TVSを中心に、さまざまなコンパクトカメラを楽しんだ。オリンパスXA、京セラスリムT、ニコンミニ、リコーR1、富士フイルムティアラ

 TVSが壊れても、しばらくフィルム時代が続いた。

 初めてのデジタルカメラはCONTAX TVS Digitalで、これを皮切りにデジタル移行期は主にリコーCaplio GX100EVFをつけて使っていた。2度壊れるまで使った。

 デジタルカメラがっつり期はほぼ富士フイルムX30だけを10年使って壊した。で、現在に至る。

 メインになるカメラを決めると、それが壊れるまで使い倒すというのがパターンで、だいたい1015年くらいで区切りになってる。

 もう年金もらう年だし、今度カメラを買ったら、それが10年後に壊れるとすると70半ばだ。体にガタが来て写真を撮り歩くのも辛くなっていそうだ。

 今度買うカメラが最後のカメラになるかもしれん。そう思ったんである。ならば少し贅沢してもいいんじゃないかと。

 高くてあきらめたけど、OLYMPUS PEN-F、買うか。

 ま、なんにせよ、還付金が降りるまでまだ間がある。

2026年4月2日木曜日

■■ 今年の還付金は■■

■■ 今年の還付金は■■

今年の還付金は

 なにしろ現役を退いて、まとまった金を手にするのは還付金が戻った時くらいしかない。年に一度のお楽しみである。

 さて、今年はカメラを買おうかiPadを買おうか。

iPadの夢崩れ

 毎年3月にはAppleが新製品を発表する。2026年の3月には、無印iPad12世代目が発表になるぞともっぱらの噂であった。

 MacBook neoとか目玉はいろいろあったが、心待ちにしていたiPad 12世代の発表はなかった。えええええーー、あれだけ確実視されてたのにー。番狂わせである。

そんならカメラだ!

 それならカメラ買っちゃる! となったわけで、さっそくカメラを物色してみる。

OLYMPUS PEN-F

 実は欲しいんだよね、これ。後継機じゃなくて、初代のPEN-F! EVFがついて小型でいいんだよ、これ。もう三代目か四代目だから、初代は安くなってるだろう。え? 状態のいいやつは中古で15万? これにレンズのお値段がかかる。マウントはマイクロフォーサーズ。

 すごすご。

FUJIFILM X30

 10年使って壊れてしまったやつ。すこく気に入っていて、シャッターが壊れた時は悲しかったよー。とっくに修理の受付は終わってるし(デジカメは家電なのよねー)、検索してみたら中古で安いやつは7.5万くらいで売ってる!

 しかし、画質もよく知ってる。望遠側のキレはなかなかいいが、広角側は周辺が甘い。この画質で7万はちょっと高い。正直6万。どーしよー。手になじんでいるし、また使ってみたいけどなー。

Panasonic LUMIX G100D

 小型の一眼レフだ。ちょっと無理やりな感じのペンタ部(ペンタプリズムじゃないけど)が気になるけど、小型だし扱いやすそう。マイクロフォーサーズのレンズは標準の12-32mmじゃなくて、14-42mmの方がいい。

 本体が新品で6万くらいでレンズは2.5万くらい。お値段的にもマーマー。これに決め⭐︎▲○露出補正ダイヤルがない!

 さよーならー。

OLYMPUS OM-D E-M10 mark III

 PEN-Fを物色していたときに、これ、使いたいなーと思っていたレンズがM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ。中古で2万くらい。これを使うボディで手ごろなのはないか?

 ありましたよ、OM-D E-M10 mark III(現行品はmark IV)。これなら中古で5万弱。レンズ込みで7万しない。手が届く。

 しかし、どうも食指が動かない。今使っているのはOLYMPUS stylus1。ボディはOM-Dにそっくりなのだ。そりゃ、画質はよくなる。ぐっとよくなる。が、どうもカメラが変わった気がしない。ううううううう。

iPad再び

 そーゆーわけでiPadが出るのを待っている。でも、あんまり待てない。還付金が出るまでにiPadが出なかったら、iPad mini7世代を中古で買う。はぁ。

2026年3月12日木曜日

■■学生向けMacって久しぶり■■

■■学生向けMacって久しぶり■■

MacBook neoが発表になった

 10万を切る低価格Mac、MacBook neoが発表になった。Apple自身は言ってないみたいだけど(言ってるんだっけ?)、これは学生向けMacだと勝手に思ってる。

 マシンとしての評価は色々あるみたいだけど、ベンチマークによるとCPUはぼM1と同程度の実力らしい。そこそこ使えるんじゃないかな。

昔、教育向けMacというのがあった

 昔、Appleは教育向けというか学生向けのラインナップを大切にしていた。iMacBookとか、もろ教育向けをうたったラインナップがあったのだ。

 Windows全盛の世の中で、Macが対抗していくには、若い世代にMacを売り込み、成長してそのままMacを使ってくれ〜という戦略である。わかりやすいね。

今はiPadが担ってる

 いつからか、教育向けというか、Apple入門用の機種としてiPadが台頭してくる。あ、Apple入門はiPhoneか。

 Appleコンピューティング入門とでも言えばいいか。最初にAppleの機械で遊びじゃなくて作業をするマシン、という感じ。iPhoneだとスフレッドシートを見渡したり長文書いたりとかはきついしね。

 それはいいんですが、問題が一つ。

iPadのアプリはMacで使えない

 見出し通りです。iPadでお仕事や授業のためにアプリを買って使っても、それをそのままMacに持っていくわけにはいかないんですね。iPadのアプリはMacで動かないから。つまりMacに移ろうとすると、投資した資産の継承ができないわけです。

 学生から仕事人になると、すべてをiPadでこなすには(たぶん)無理が出てくる。今はファイルアプリも標準でiPadに搭載されたし、ストレージを経由してデータを受け渡すことも現実的でしょう。が、そもそもストレージとか社外のサービスを使っちゃいけませんとか言われるのも社会というところです。あーれー、ご無体な。

 で、iPadからコンピュータに移らないといけなくなる。せっかく Appleファミリーになってもらったのに、ここで前述のように悲しいことが起こります。iPadへの投資が無駄になるかもしれんのです。

最初からMacだとそのまま使える

 できれば最初からMacを使ってもらえると、学生時代の投資も無駄にせずに済むわけです。でもMacはお高い。

 そこで、ならば手の届くMacを出しましょう、となります。学生、教育向けMacです。昔に戻りましたね。これがneoの狙いではないかと思ってます。

 ま、Officeとかお仕事標準のアプリはiPadで無料で使えるみたいだし、むしろお絵描きとかクリエイティブ系のアプリの方が分断がありそうだけど。さて。

2026年2月25日水曜日

■■ iPadのバッテリー最大容量の確認方法■■

■■ iPadのバッテリー最大容量の確認方法■■

 新しいiPadでは、iPhone同様、設定からバッテリーの最大容量を確認できるようになっていますが、古いiPadではこの方法は使えません。

 古いiPadでバッテリーの最大容量を確認する方法は、僕の知る限り3つあります。3つとも試してみた結果をメモしておきます。

 3つの方法は次のとおりです。

1.Macのアプリを使う

2.ショートカットを使う

3.Appleサポートにチャットで聞く

1.Macのアプリを使う

 こちらのページからcoconutButteryというアプリをダウンロードします。ページの下の方に、古いMac向けのバージョンもあります。Windows版はありません。

 無料版と有料版(プラス)がありますが、無料版で十分でしょう。ちなみに無料版はケーブル接続が必要ですが、有料版はWi-Fi接続でiPadiPhoneのバッテリーチェックができます。同ページに機能の比較表もありますので、必要な方をどうぞ。

 使い方は、MaciPadを接続してアプリを立ち上げ、iPadアイコンをクリックするだけです。

 

2.ショートカットを使う

 ショートカットアプリで使う、バッテリーチェック用のショートカットを作ってくださった、みずおじさんという方がいらっしゃいます。ありがとー!

 こちらのYoutubeで使い方、インストール方法が解説されていて、ショートカットのダウンロードも概要欄からできます。

 

3.Appleサポートにチャットで聞く

 この方法が一番確実と思われます。メッセージアプリでチャットが必要なので、ちょっと敷居が高いです。

 こちらで詳しい方法が解説されています。

それぞれの結果

 それぞれ、同じ日に計測した結果です。

1.Macのアプリを使う方法

 92.5%

 Design capacityが最大容量。

2.ショートカットを使う方法

 82%

3.Appleサポートに聞く方法

 92%

 こんな結果になりました。13は結果が一致してます。2のショートカットも、実測値が93.5%とほぼ同じ値なので、これを見るとよいのではないかと思います。

 実は僕のiPad mini4、中古で買う時にバッテリー最大容量が公開されていて、89%だったんです。それが92%だったとは。ちょっと増えて嬉しい。

 以上、iPadでバッテリーの最大容量がわかんないよーという人はお試しください。