新しいiPadでは、iPhone同様、設定からバッテリーの最大容量を確認できるようになっていますが、古いiPadではこの方法は使えません。
古いiPadでバッテリーの最大容量を確認する方法は、僕の知る限り3つあります。3つとも試してみた結果をメモしておきます。
3つの方法は次のとおりです。
1.Macのアプリを使う
2.ショートカットを使う
3.Appleサポートにチャットで聞く
1.Macのアプリを使う
こちらのページからcoconutButteryというアプリをダウンロードします。ページの下の方に、古いMac向けのバージョンもあります。Windows版はありません。
無料版と有料版(プラス)がありますが、無料版で十分でしょう。ちなみに無料版はケーブル接続が必要ですが、有料版はWi-Fi接続でiPadやiPhoneのバッテリーチェックができます。同ページに機能の比較表もありますので、必要な方をどうぞ。
使い方は、MacにiPadを接続してアプリを立ち上げ、iPadアイコンをクリックするだけです。
2.ショートカットを使う
ショートカットアプリで使う、バッテリーチェック用のショートカットを作ってくださった、みずおじさんという方がいらっしゃいます。ありがとー!
こちらのYoutubeで使い方、インストール方法が解説されていて、ショートカットのダウンロードも概要欄からできます。
3.Appleサポートにチャットで聞く
この方法が一番確実と思われます。メッセージアプリでチャットが必要なので、ちょっと敷居が高いです。
こちらで詳しい方法が解説されています。
それぞれの結果
それぞれ、同じ日に計測した結果です。
1.Macのアプリを使う方法
92.5%
Design capacityが最大容量。
2.ショートカットを使う方法
82%
3.Appleサポートに聞く方法
92%
こんな結果になりました。1と3は結果が一致してます。2のショートカットも、実測値が93.5%とほぼ同じ値なので、これを見るとよいのではないかと思います。
実は僕のiPad mini4、中古で買う時にバッテリー最大容量が公開されていて、89%だったんです。それが92%だったとは。ちょっと増えて嬉しい。
以上、iPadでバッテリーの最大容量がわかんないよーという人はお試しください。




