2026年4月29日水曜日

■■LUMIX FT7レビュー■■

■■LUMIX FT7レビュー■■

 購入したのは2025年10月12日、Amazonで購入。35,400円。

 防塵防滴耐衝撃のカメラで、しかもファインダーがついているのがチャームポイント。

 XP130の時に書いたが、本当は雨の日用の防塵防滴カメラとして、ファインダーを装備したこれが本命だったのである。モノがなくてXP130となった。

 今回、通販の中古で状態のいいものを見つけたので購入した。

 LUMIX FT-7性能表

 LUMIX FT-7レビュー

 結論を一言で言うなら、癖が強くてとても人には勧められないカメラである。

 以下、思いつくまま、つらつらと使い勝手を書いていく。

あさって起動する

 スイッチを入れて、起動するまで2秒かかる。大げさではない。2秒かかる。ふた呼吸ほど待たねばならない。スナップショットにはまず無理である。

 小型なだけに、もっとキビキビ動くことを期待していたので、これが最初のつまづきだった。後述の画質やファインダーより、これに慣れるのが一番時間がかかった。短気な人は、ここでもうアウトだろう。

ツイてる?ノッてる?

 ファインダーと背面の液晶モニタはボタンによる手動切り替え式である。ファインダーにしていると、スイッチを入れてもファインダー以外は何も変わらない。しかもこのファインダーが小さいから、覗いてみないとスイッチがオンかどうかわからない。スイッチがオンだから点くランプとかはない。

 これはスイッチを切ったときも同様である。

 ここは、例えばピロピローンとかヘロヘロ〜ンとか、音でも知らせるような仕組みが欲しかった。

画質ってなんだっけ

 ここまでコンパクトなデジタルカメラに、誰も高画質を期待しないでしょうが、その上を行きます。

 広角側では中心はOKですが、いつものように周辺が甘いです。通常運転です。

 望遠側では、なんと「画面全体が」甘くなります。こんなの初めて見た。普通、望遠側の方が画質はいいんだが。広角から望遠にいくにつれて、画面全体が甘くなる。なる、るるるるる。思わず歌うほど甘くなります。ただ、目的がSNSにアップロード程度なら大丈夫です。プリントは避けた方がいいかな。

128mm相当で撮ったビレバンです。


画面中央部の等倍表示。お魚のおもちゃとか、輪郭がないですね。中央部でこれです。


 ディストーションはよく補正されてます。他のチェックはしてません。

ファインダーは悲しい

 ファインダーがあることがが大きな購入動機だったんですが、結果はちょっと悲しい。

 ファインダー自体は、小さいながら画面の確認はできるし、数値もはっきり読み取れて、なかなか使える。

 しかし、アイカップのできが悪く、直射日光下ではファインダーを覗いても脇から光が目に入り、画面が確認できないことが多々ある。その時はあきらめて背面の液晶パネルを使うしかない。こちらの方がよく見える。

 光の脇漏れのおかげで、晴れの日のファインダー稼働率は50%を切る。とほほ。

 なお、視度調節ダイヤルがファインダー脇についているが、知らない間にすぐにまわるので、テープで止めている。

色味とマクロ

 僕がビビッドに設定(メニュー→撮影→フォトスタイル)しているので色はよく出る。発色はいい。

 マクロもしっかり寄れる。この辺りはいいですねー。文句ないです。特にマクロは花を撮る時に重宝してる。



お気に入りはトイポップ

 クリエイティブコントロール機能で、フィルターがいろいろ使えるが、断然気に入ったのが「トイポップ」だ。

 周辺光量が落ちて、派手な色合いになる。ハマる時には意外とハマってよいのだ。この手のフィルターはあまり使わないのだが、これはよく使う。作例を置いておく。

Wi-Fiはあきらめて

 Wi-Fiは、スマホに接続すらなかなかできないし、できても一覧表示に長〜い時間がかかる上、転送エラーが大量に発生するので、使わない方が吉。ないと思ってください。時間の無駄です。使うだけイライラします。

 スマホやパソコンに写真を移す場合は、カードリーダー経由でファイルをコピーする方が確実で速い。

 iPhoneの場合はカードリーダーを接続したら、「ファイル」アプリでカードの中身を見てコピーできる。コピー先は写真アプリになる。

 SNSにアップしたいなら、そのままではファイルが大きいので、圧縮アプリなどであらかじめ小さくするといい。

最初ガックリ中ぱっぱ

 起動が遅いこと、画質が思ったより悪いこと、ファインダーが横からの光で見えなくなることで、最初の印象はだいぶ悪かった。

 使っているうちに慣れたから恐ろしい。起動の件はあきらめるしかない。ファインダーは、ダメだったらサッサと液晶パネルを使えばいいし、画質は広角側は使えるレベルだし、望遠側を使わなければよい。どうせ9割がた28mmで撮ってる。

 小さくて、雨晴兼用で使えるというのはやはり大きい。天気を気にせずに持ち出せる。慣れたら気に入ってきた。

 オレンジの筐体も明るくて能天気だし、雨の日にはこれくらいのテンションの方がいい。

 もうひとつ、気づいたことがある。僕はファインダーで写真を撮ることにこだわりのある人なんですが、これのファインダーが使えない時に、しかたなく液晶モニタで撮らざるを得ず、結果的に液晶大嫌い病がやや改善されました。雨の日はXP130でいっか、と思い始めたのも、こいつのおかげです。いい奴じゃん。

いい点

 防塵防滴で天気を気にしなくていい

 能天気なノリ

 液晶大嫌い病が改善する

悪い点

 ま、いっか。上を読むと悪い点ばっかりだし。

 と、いうような次第である。残念だが、雨の日にはXP130で行こうかと思っている。液晶大嫌い病が改善されたし、XP130ならキビキビ動くし、SNS用にスマホに移す手間が圧倒的に楽だからだ。

 晴れの日はX-E2かX-T20の出番になる。これはひかえ選手の予定だ。





2026年4月16日木曜日

■■最後のカメラ選び■■

■■最後のカメラ選び■■

 還付金でカメラを買おうか考えているわけで、生涯最後のカメラになるかもしれないから、ちょっと贅沢しようとか。それがこの辺りに書いてある。

■■ これが最後のカメラかも■■

 最初に考えていたのがOLYMPUS PEN-Fとパンケーキズームレンズの組み合わせで、およそ17万円。PEN-Fはファインダーの出っ張りもなくて携帯性がよく、パンケーキレンズの画質もバッチリ。今使っているのが同じOLYMPUSのstylus1だという点を除けば、これで決まり! って感じだった。

 まてよ、ボディじゃなくてレンズから選ぶとどうなるだろうと、迷走開始。

コンパクトカメラ編

 使いたいレンズは何か? 1番はツァイスだ。最初のカメラ、CONTAX TVSがツァイスで、これと出会わなかったらその後の写真人生はなかったかもしれない。同時期にスリムT、T4といったツァイスのT*レンズを搭載したコンパクトカメラを愛用していた。

SONY Cyber-shot DSC-RX100シリーズ

 さて、現在、ツァイスを搭載したコンパクトデジタルカメラというとSONY Cyber-shotだ。

 無印のRX100からはじまって、RX100 M7まで発売されている。

 このシリーズはM2までは28mm開始のズームのツァイスレンズ。しかしファインダーがない。M3以降、24mmからのレンズにならないとファインダーがつかないのだ。

 M4以降でファインダーが強化され、現行のM7まで続く。M3からM5は24mm〜70mmの無理のないズーム。M6以降は200mmまでの高倍率になる。なので狙いはM4かM5だ、といいたいが、ワンタッチでファインダーがポップアップするのはM6以降だ。それ以前は引っ張り出さないといけない。うーん。

 レンズならM5、ファインダーならM6かM7といったところ。さらに24mmなので最初に28mmにステップズームでセットする必要がある。ファインダーとレンズのセットで、写す前にふた仕事しなくてはならない。

 このシリーズのスペックの比較はここがおすすめ。RX100の違いを比較|初代からRX100m7まで

Panasonic LUMIX TXシリーズ

 RX100のライバル機となると、LUMIX TZ85(24mm〜720mm) 、TZ90(同) 、TZ95(同)、TZ99(同)、TX1(25mm〜250mm) 、TX2(24mm〜360mm)。いずれもライカレンズを搭載している。

 撮像素子が大きいのはTXシリーズ。性能はTX2が上。ファインダーの密度がTX1の倍になっている。ただし、価格も倍の開きがある。 画質は変わらないかと思いきや、望遠端はTX2の方が上だという。FT7の経験からすると、このファインダーはアイカップがしっかりしてなくて、光漏れしそう。肝心の直射日光下で役に立たない可能性あり。

 28mmを使うには、ステップズームで最初に28mmにセットする必要がある。このあたりはリングにステップズーム、後ダイヤルに露出補正といったあたりが使いやすそう。

パナソニックのコンデジ「LUMIX」全12種類のカメラを比較しておすすめモデルを紹介!

RX vs TX

 TX1もRX100もファインダーが問題だ。特にRXシリーズのポップアップ式は壊す自信がある。これはいただけない。レンズではなく、ファインダーでTXの勝ちだ。

 と思ったら、カメラケージなるものを使うとRX100を360°ガードすることができ、さらにこれに何か工夫をプラスするとファインダーを出しっぱなしでガードすることもできそうだ。



 ということでかろうじてRX100も生き残り。ファインダー出しっぱなしでいいならM5狙いだな。

レンズ交換式編

■■ 今年の還付金は■■

 こちらでマイクロフォーサーズのカメラについては考察してますが、結論は出ていない。

 今度はマイクロフォーサーズより大きいフォーマットの、APS-C機について考えてみる。

 まー、実はあんまり考える余地がないんだけども。レンズから行くとやっぱりZeissの使えるSONYとなるわけだが、携帯しやすい小さい筐体やパンケーキレンズが見当たらない。日常的に持ち歩くには不向きなんですわ。

 比較的小さい筐体となると、富士フイルムのX-EシリーズやX-Tシリーズとなる。ニコンもキャノンも、フルサイズしか作ってないPENTAXもここでさようなら。OLYMPUSはマイクロフォーサーズだし、Panasonicはフルサイズかマイクロフォーサーズ。あっという間に候補がなくなる。リコーはレンズ交換型は今はなかったよね?

富士フイルムはパンケーキの夢を見るか

 では、富士フイルムには小さい28mmレンズはある? パンケーキレンズとは言えないが、一応、ある。XF 18mm F2 R(換算27mm)である。定価は9万以上もするが、中古なら半値だ。

 XF 18-55mm F2.8-4 R LM OISというズームもあるが、こちらはデカい。

 富士フイルムのレンズは、フィルム時代にスーパーEBCレンズを使ったことがあって、コクのある色合いで、どこかヨーロッパの匂いのする描写が好きだった。いいではないの、スーパーEBCフジノンレンズ。これで行こう。

 ではボディだ。小型のボディは2種類ある。X-TシリーズとX-Eシリーズだ。

まずはデザインがいいX-Eシリーズ

FUJIFILM X-E1 の仕様・スペック | かめらとデータベース / かめらと。

X-E4 / X-E3 / X-E2 の仕様の比較 | かめらとデータベース / かめらと。

 E1/E2は1600万画素、E3は2400万、E4が2600万画素。1600万画素でも僕にはオーバースペックなので、どれでもOK。撮像素子が進化したり連写が速くなったりしてるけど、あんまり関心がない。いずれも手ぶれ補正はない。

 操作体系はE3で十字キーが廃止されてタッチパネルになっている。操作できればどっちでも構わない。

 ファインダーは直射日光下で目に光が入って画像が見えないことがあるというので、Eシリーズ、お前もか、ってなってる。これはいけない。

 大きさも重さもちょっとしか違わない。誤差の範囲だ。フィルムシミュレーションの違いの方が大きい。が、これもプロビア、ベルビア、クラシッククローム辺りが使えれば文句はない。フィルム時代、8割プロビア、2割ベルビア、たまにクロームだった。E1にはクラシッククロームがない。ま、いっか。

E-1のレビュー

 あ、もうE1でいいや。あとは予算の許す限り最新型ってところかな。おっと、E2まではフラッシュ内蔵だ。E2狙いかな?

続いてX-Tシリーズ

 X-Tシリーズには上級機種のT1(防塵防滴だったりする。いいなー)、中級のT50などあるが、大きさからして小型のエントリー機が僕の対象だ。

X-T30 / X-T20 / X-T10 のスペック比較表 - 機材比較ツール / かめらと。
「X-T30 III」と「X-T30 II」の外観やスペックの違い - とるなら

 まず、無印の30と30 llの違いは小さく、モニター程度。llとlllの違いはRAW撮影ができるかと、動画が強化されたことで、どれも僕には関係ない。

 次に10から30の違いだが、10は1600万画素、20は2400万画素、30は2600万画素。

 連写や感度が強化されているが、僕はどれでもOK。

 Tシリーズも手ぶれ補正は搭載していない。大きさ重さは誤差の範囲。

 20/30はタッチパネルでモニターも強化されてる。ファインダーはどれも同じだ。上の比較表では30には視度調節がないことになってるが、ちゃんとある。

 フィルムシミュレーションは20/30とだんだんモノクロが強化されてる。

 ざっくりこんな感じで、僕にはどのモデルでも大丈夫、値段次第だ。

EかTか?それが問題だ

 今度はEシリーズとTシリーズの違いだ。

 デザインの方向性が違うだけで、中身はほとんどいっしょと言っていい。あとは好みだ。

 実用性で言えばTシリーズ。グリップもしっかりできるし、ファインダーのアイカップも大型で光漏れもなさそうだ。反面、大型のアイカップは携帯の邪魔になりそう。

 見るたびにうーんと首をひねっちゃうのがペンタ部。もはやペンタプリズムなんか中に入ってないんだから、そんなのいらないでしょうと思う。これ、X-Tシリーズに限らない。他社のミラーレス一眼もなぜかペンタ部がある。

 EVFを格納してるんだろうから、仮面ライダーの複眼とかウルトラマンの目とか、ここにドーンと置いたらどうですかね? 意匠としての意味のなさはどっこいでしょう。

 レトロデザインとやらで残してあるらしいんだけど、他社も軒並み残しているから差別化どころか同調圧力である。

 Eシリーズは出っ張りがないためにグリップが弱く、あちこちで文句を言われてる。ファインダーのアイカップも小型で、光漏れでファインダーが確認できないことがあるそうだ。うーん、携帯しやすいのはいいが、痛し痒し。

 ペンタ部をなくすだけでこれだけデザインがすっきりするんだから、Tの方もなんか考えればいいのになー。

それで、なにをどうする

 今のところコンパクトカメラは二番手で、X-T30かX-Eにしようと思う。

 ちょっと調べてみると、T-30シリーズもX-Eシリーズも意外と弾がない。中古市場が品薄なのだ。買うと決めた時に手ごろな値段で程度のいいやつがあったら、そっちのカメラを買うことになりそうだ。

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最後じゃなかったカメラ選び

 ここから追記。2026/4/17

 ヨドバシカメラに行っていろいろ触ってみて、X-EよりX-Tの方が小さく感じるなぁとか思っていたら、見過ごしていたものがあったわけで。

 SONYのα6400である。店頭に飾ってあって、触ってみたら小型で持ちやすい。これは一度まな板にあげねば。

 そのままではお値段高すぎて予算オーバーなので、その前身モデルの中古あたりが狙い目だ。

SONY αのAPS-C対応レンズ

 まず、SONY Eマウント(APS-Cのマウント)のレンズを見てみる。

Eマウントレンズ 焦点距離別ラインアップ

 Zeissレンズの中で小型のものはSonnar T* FE 35mm F2.8 ZAだ。フルサイズ対応でお値段は99000円。調べてないけど中古で半値の5万を期待しよう。それにしても焦点距離が長い。

 Zeissという縛りを外しても、換算28mmあたりのレンズはない。1番近いものでE16mm F2.8(APS-C対応)だけだ。換算で25mmとだいぶ広角だ。

 換算28mmを含むズームはあるが、日常的に持ち歩けるサイズじゃない。

 はい、終了〜。ボディまでたどり着けなかった。 

RX100はM6/7

 RX100 M7も触ってきた。ファインダーのスイッチを入れると、カメラのスイッチも入ってレンズが繰り出す。お、これはいい。スイッチのつもりでファインダーを出せる。これならカメラケージも不要だ。

 RX100ならM5が狙いと言っていたが、撤回だ。6か7狙いでいく。

 M7の中古をAmazonで探してみたが見当たらない。M6は程度の良いもので11万くらい。楽天市場ではM7は15.5万、M6は13万くらいから。

 コンパクトカメラならRX100 M6かな。

2026年4月14日火曜日

■■ Geotag Photos pro 2のエラー?■■



Geotag Photos pro 2
のエラー?

 2026/4/13に気がついたんですが、GPS loggerである、Geotag Photos Pro 2が記録をOFFにしても自動でサーバにログをアップロードできなくなってます。

 geotagphotos.netにアクセスしてもアカウントが弾かれてしまいます。

 Apple Storeからも削除されてるし、サービスを停止しちゃったんですかねぇ?

 ログを自動でアップできませんが、アプリでログを取ることはできますし、ログデータはDropbox Google Driveに手動でアップすることも、メールに添付して送ることもできるので、データの取り出しも可能です。

 Dropboxなど外部サーバに送る場合は、settingから、上部のcloud serviceタグからアップロードできます。あらかじめ該当サーバにアクセスを許可しておいてください。


 Dropboxの場合、アプリ/geotag photos 2/の下に保存されます。また、再度アップロードするときは、右上の「」から、リアップロードを選択します。

 メールに添付する場合は、historyから添付したいログの右にある「」からshare tripをタップすると添付できます。


 それにしても、geotagphotos.netにアップロードできなくなった件、Blueskyでも Twitterでも僕以外言及がないみたい。使われてないのかなぁ?

2026年4月10日金曜日

■■ これが最後のカメラかも■■

■■ これが最後のカメラかも■■

 ふと思ったんである。

 フィルム時代はCONTAX TVSを中心に、さまざまなコンパクトカメラを楽しんだ。オリンパスXA、京セラスリムT、ニコンミニ、リコーR1、富士フイルムティアラ

 TVSが壊れても、しばらくフィルム時代が続いた。

 初めてのデジタルカメラはCONTAX TVS Digitalで、これを皮切りにデジタル移行期は主にリコーCaplio GX100EVFをつけて使っていた。2度壊れるまで使った。

 デジタルカメラがっつり期はほぼ富士フイルムX30だけを10年使って壊した。で、現在に至る。

 メインになるカメラを決めると、それが壊れるまで使い倒すというのがパターンで、だいたい1015年くらいで区切りになってる。

 もう年金もらう年だし、今度カメラを買ったら、それが10年後に壊れるとすると70半ばだ。体にガタが来て写真を撮り歩くのも辛くなっていそうだ。

 今度買うカメラが最後のカメラになるかもしれん。そう思ったんである。ならば少し贅沢してもいいんじゃないかと。

 高くてあきらめたけど、OLYMPUS PEN-F、買うか。

 ま、なんにせよ、還付金が降りるまでまだ間がある。

2026年4月2日木曜日

■■ 今年の還付金は■■

■■ 今年の還付金は■■

今年の還付金は

 なにしろ現役を退いて、まとまった金を手にするのは還付金が戻った時くらいしかない。年に一度のお楽しみである。

 さて、今年はカメラを買おうかiPadを買おうか。

iPadの夢崩れ

 毎年3月にはAppleが新製品を発表する。2026年の3月には、無印iPad12世代目が発表になるぞともっぱらの噂であった。

 MacBook neoとか目玉はいろいろあったが、心待ちにしていたiPad 12世代の発表はなかった。えええええーー、あれだけ確実視されてたのにー。番狂わせである。

そんならカメラだ!

 それならカメラ買っちゃる! となったわけで、さっそくカメラを物色してみる。

OLYMPUS PEN-F

 実は欲しいんだよね、これ。後継機じゃなくて、初代のPEN-F! EVFがついて小型でいいんだよ、これ。もう三代目か四代目だから、初代は安くなってるだろう。え? 状態のいいやつは中古で15万? これにレンズのお値段がかかる。マウントはマイクロフォーサーズ。

 すごすご。

FUJIFILM X30

 10年使って壊れてしまったやつ。すこく気に入っていて、シャッターが壊れた時は悲しかったよー。とっくに修理の受付は終わってるし(デジカメは家電なのよねー)、検索してみたら中古で安いやつは7.5万くらいで売ってる!

 しかし、画質もよく知ってる。望遠側のキレはなかなかいいが、広角側は周辺が甘い。この画質で7万はちょっと高い。正直6万。どーしよー。手になじんでいるし、また使ってみたいけどなー。

Panasonic LUMIX G100D

 小型の一眼レフだ。ちょっと無理やりな感じのペンタ部(ペンタプリズムじゃないけど)が気になるけど、小型だし扱いやすそう。マイクロフォーサーズのレンズは標準の12-32mmじゃなくて、14-42mmの方がいい。

 本体が新品で6万くらいでレンズは2.5万くらい。お値段的にもマーマー。これに決め⭐︎▲○露出補正ダイヤルがない!

 さよーならー。

OLYMPUS OM-D E-M10 mark III

 PEN-Fを物色していたときに、これ、使いたいなーと思っていたレンズがM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ。中古で2万くらい。これを使うボディで手ごろなのはないか?

 ありましたよ、OM-D E-M10 mark III(現行品はmark IV)。これなら中古で5万弱。レンズ込みで7万しない。手が届く。

 しかし、どうも食指が動かない。今使っているのはOLYMPUS stylus1。ボディはOM-Dにそっくりなのだ。そりゃ、画質はよくなる。ぐっとよくなる。が、どうもカメラが変わった気がしない。ううううううう。

iPad再び

 そーゆーわけでiPadが出るのを待っている。でも、あんまり待てない。還付金が出るまでにiPadが出なかったら、iPad mini7世代を中古で買う。はぁ。

2026年3月12日木曜日

■■学生向けMacって久しぶり■■

■■学生向けMacって久しぶり■■

MacBook neoが発表になった

 10万を切る低価格Mac、MacBook neoが発表になった。Apple自身は言ってないみたいだけど(言ってるんだっけ?)、これは学生向けMacだと勝手に思ってる。

 マシンとしての評価は色々あるみたいだけど、ベンチマークによるとCPUはぼM1と同程度の実力らしい。そこそこ使えるんじゃないかな。

昔、教育向けMacというのがあった

 昔、Appleは教育向けというか学生向けのラインナップを大切にしていた。iMacBookとか、もろ教育向けをうたったラインナップがあったのだ。

 Windows全盛の世の中で、Macが対抗していくには、若い世代にMacを売り込み、成長してそのままMacを使ってくれ〜という戦略である。わかりやすいね。

今はiPadが担ってる

 いつからか、教育向けというか、Apple入門用の機種としてiPadが台頭してくる。あ、Apple入門はiPhoneか。

 Appleコンピューティング入門とでも言えばいいか。最初にAppleの機械で遊びじゃなくて作業をするマシン、という感じ。iPhoneだとスフレッドシートを見渡したり長文書いたりとかはきついしね。

 それはいいんですが、問題が一つ。

iPadのアプリはMacで使えない

 見出し通りです。iPadでお仕事や授業のためにアプリを買って使っても、それをそのままMacに持っていくわけにはいかないんですね。iPadのアプリはMacで動かないから。つまりMacに移ろうとすると、投資した資産の継承ができないわけです。

 学生から仕事人になると、すべてをiPadでこなすには(たぶん)無理が出てくる。今はファイルアプリも標準でiPadに搭載されたし、ストレージを経由してデータを受け渡すことも現実的でしょう。が、そもそもストレージとか社外のサービスを使っちゃいけませんとか言われるのも社会というところです。あーれー、ご無体な。

 で、iPadからコンピュータに移らないといけなくなる。せっかく Appleファミリーになってもらったのに、ここで前述のように悲しいことが起こります。iPadへの投資が無駄になるかもしれんのです。

最初からMacだとそのまま使える

 できれば最初からMacを使ってもらえると、学生時代の投資も無駄にせずに済むわけです。でもMacはお高い。

 そこで、ならば手の届くMacを出しましょう、となります。学生、教育向けMacです。昔に戻りましたね。これがneoの狙いではないかと思ってます。

 ま、Officeとかお仕事標準のアプリはiPadで無料で使えるみたいだし、むしろお絵描きとかクリエイティブ系のアプリの方が分断がありそうだけど。さて。

2026年2月25日水曜日

■■ iPadのバッテリー最大容量の確認方法■■

■■ iPadのバッテリー最大容量の確認方法■■

 新しいiPadでは、iPhone同様、設定からバッテリーの最大容量を確認できるようになっていますが、古いiPadではこの方法は使えません。

 古いiPadでバッテリーの最大容量を確認する方法は、僕の知る限り3つあります。3つとも試してみた結果をメモしておきます。

 3つの方法は次のとおりです。

1.Macのアプリを使う

2.ショートカットを使う

3.Appleサポートにチャットで聞く

1.Macのアプリを使う

 こちらのページからcoconutButteryというアプリをダウンロードします。ページの下の方に、古いMac向けのバージョンもあります。Windows版はありません。

 無料版と有料版(プラス)がありますが、無料版で十分でしょう。ちなみに無料版はケーブル接続が必要ですが、有料版はWi-Fi接続でiPadiPhoneのバッテリーチェックができます。同ページに機能の比較表もありますので、必要な方をどうぞ。

 使い方は、MaciPadを接続してアプリを立ち上げ、iPadアイコンをクリックするだけです。

 

2.ショートカットを使う

 ショートカットアプリで使う、バッテリーチェック用のショートカットを作ってくださった、みずおじさんという方がいらっしゃいます。ありがとー!

 こちらのYoutubeで使い方、インストール方法が解説されていて、ショートカットのダウンロードも概要欄からできます。

 

3.Appleサポートにチャットで聞く

 この方法が一番確実と思われます。メッセージアプリでチャットが必要なので、ちょっと敷居が高いです。

 こちらで詳しい方法が解説されています。

それぞれの結果

 それぞれ、同じ日に計測した結果です。

1.Macのアプリを使う方法

 92.5%

 Design capacityが最大容量。

2.ショートカットを使う方法

 82%

3.Appleサポートに聞く方法

 92%

 こんな結果になりました。13は結果が一致してます。2のショートカットも、実測値が93.5%とほぼ同じ値なので、これを見るとよいのではないかと思います。

 実は僕のiPad mini4、中古で買う時にバッテリー最大容量が公開されていて、89%だったんです。それが92%だったとは。ちょっと増えて嬉しい。

 以上、iPadでバッテリーの最大容量がわかんないよーという人はお試しください。

2026年2月20日金曜日

■■PUDOで荷物受け取り■■

Amazon対ヨドバシ

 今、Amazonからヨドバシにネットショッピングを変更する人が多いと聞いた。理由は10%というポイント還元率と送料無料(Amazonもたいがい送料無料だが、プライム会員なら、だ)である。

 なるほどと思ってちょっと両者で今後僕が買いそうなものを検索してみた。あくまで僕の買い物においての勝負だ。

 結果、品数はやはりAmazonの勝ち。例えば、DVD-R DL50枚とか、ヨドバシでは扱い自体がないようだ。キックボードもAmazonの勝ち。ヨドバシでは子供用しかヒットしない。iPadのカバーやMacの画面フィルムなんかも品数が豊富なのはAmazonだ。ま、同じ製品が繰り返し表示されるのもAmazonなんだけど。

 ポイントは圧倒的にヨドバシ。これはやはり魅力があるね。プリンタのインクあたりはポイントでヨドバシにしようかな。

 そのヨドバシのポイントにも弱点はあって、Apple製品はポイント還元は1%と激落する。僕は貧乏人なのでMaciPadも新品ではなく中古で買うのがせいぜいだ。もともとヨドバシで買えない。

 Amazonでは整備済み品という名の中古品がある。

中古業者が使っている配送会社

 最近すっかり通販づいている僕だが、相変わらず不在通知恐怖症である。置き配してほしい派なのだ。置き配がダメならPUDOを使いたい(PUDOは宅配の荷物をロッカーで受け取ることができるサービス)。

 そこで、まずは中古業者ではどんな配送業者を使っているのか調べてみた。

  • リコレは佐川急便。小型家電の配送料は550円かかる。
  • イオシスはヤマト運輸。楽天市場のイオシスだと佐川の場合も。送料640円。配送業者の転送禁止。
  • じゃんぱらはヤマト運輸。荷物ひとつにつき770円または1320円(配送メーターが10以上)の配送料。
  • バックマーケットは基本的にヤマト運輸だが、他の業者の場合もあるらしい。送料無料。
  • Amazonでは発送元がAmazonならヤマト運輸で無料。ショップならショップの使っている業者で送料もショップ次第となる。
  • 楽天市場。ショップによって異なる。3980円以上は無料

 ざっとこんな感じだった。さほど深く調べてないので、間違った情報があったらごめん。

各配送業者とPUDO

 お次は配送業者でPUDOの扱いはどうなっているのかみてみた。

 ヤマト運輸は荷物が発送された後ならクロネコメンバーズでお届け先の変更ができる。最初からPUDOを指定することは通常できない。ただし、Amazonなら配送元がAmazonの場合に限ってPUDOを指定できる。が、Amazonが配送元ならもともと置き配だ。PUDOの必要はない。

クロネコメンバーズについて

 佐川急便は一度不在通知を受けてからでないと届け先の変更は不可となっている。つまり、一度無駄な配達をした後でないと配送先の変更ができない。再配達の時にPUDOを指定する。スマートクラブに入っているとスムーズなようだ。

佐川急便 スマートクラブ

 ヨドバシカメラは送料無料。配送業者は基本的に自動的に決まる(有料の指定オプション有り)。宅配業者はヤマト運輸たが、前述のクロネコメンバーズでも変更はできないようだ。ヨドバシの荷物は置き配はしないルールがあるからだ。しかも再配達のみで配送先の変更はできないようだ。もしできるなら教えてね。

PUDOの存在意義は

 それにしても、ヨドバシの置き配禁止といい、佐川の不在配達後でないと変更できないとか、どーゆーこと? ニュースでは配送業者が不在配達で苦しんでいると言っているとゆーのに。まるで苦しめ苦しめ、ふふふふと言っているかのようだ。

 PUDOはもともとこうした不毛な配達を減らす目的のようだが、利用が著しく制限されている。どうも詐欺を防ぐ対策の一環らしいのだが、詳しくないのでよくわからない。

 途中で配達先を変更するのがダメなら、最初からPUDOを指定できるようにすればいいと思うが、多分ここにも詐欺的な抜け穴があるんだろう。

不在通知恐怖症対策

 ヤマトと佐川はとりあえずそれぞれメンバーになったので、PUDOへの配達も(不在配達を経由するが)どうにかできるだろう。ヨドバシでは郵便受けに入るサイズのものを頼めば問題ない。

 ひとまず不在配達恐怖症対策はできたようだ。

2026年2月5日木曜日

■■Amazonの置き配/対面■■

置き配が基本じゃないの?

 Amazonでは置き配が基本だと聞いて狂喜乱舞。何しろ一人暮らしなので昼間は荷物の受取人がいない。そのせいでネットショッピングとは縁遠かったのである。

 ところが、Amazonでは置き配が基本だと聞いて、やってみたら本当に置き配してくれた。これでネットでお買い物できる! オイラも一人前さぁ!

 が、よろこびは続かない。次に買ったDVD7巻(ボトムズ・ペールゼンファイルズのTV版と劇場版のセット)はなぜか対面配達だった。この時は不在配達票で再配達を頼むハメになった。

 その後も何度かAmazonを使ったが、置き配だったり対面だったり、法則性がわからない。

Amazon初心者

 Amazon初心者の僕には、対面受け取りと置き配になる荷物の区別がつかない。SNSでそうぼやいたら、Amazonからヒントが来た。

Amazonの問い合わせ
https://x.com/amazonhelp/status/2019256781235536226?s=46&t=2njSkH9nzEhqHRcURe3cLA

 他にも情報を探してみた。

 ここが一番わかりやすかった。PUDOという宅配受け取りボックスサービスである。

PUDOの使い方ページのAmazon解説
https://www.pudo.jp/ja/blog/amazon?gad_source=1&gad_campaignid=23079367190&gbraid=0AAAAA_NwGvV9cIl0GXFQliaICSwLtDI1O

 ざっくり言うと、出荷元がAmazonの時だけ置き配になる。その他の場合はほとんど対面のようだ。

 僕はと言うと、面倒だから以後PUDOを使うのが一番よさげ。次回はPUDO受け取りでやってみる。近所200m圏内に2個所PUDOがある。

 PUDOを試すために早く買い物をしなくちゃなのだ。

【2026/2/5追記】

 あ、ダメだ。「4-1.PUDOで商品を受け取れるのは出荷元がAmazon.co.jpの時」だ! これじゃ意味がない。ぐぬぬぬぬぬ。出荷元がショップだった時はどうすればいいんや?

【206/2/6追記】

 ふと思いついた。Amazonのお届け先住所にPUDOを載せていたら、そこに配送されてくるんじゃ…。まだ試してないですが。

2026年2月3日火曜日

■■マウスにイライラ■■

マウスを発掘した

 そーだ、どこかにマジックマウスがあったはずだと探してみたら、あっさりガラクタ入れから見つかった。マジックマウスと言っても、充電タイプのヤツじゃなくて、電池駆動の旧型のやつだ。

 BluetoothでiPad miniと接続したところまではよかったが、ポインタの動きが異様に遅い。調べてみると、これが、まあ、めんどくさい。

まず 設定>>Bluetoothで接続する。ここまではOKだ。
次に 設定>>アクセシビリティ>>ポインタコントロールでサイズ、カラーなどを変更。
さらに 設定>>一般>>トラックパッドとマウスで速さがコントロールできる。

 これでポインタの速さも調節できた。でもさー、あちこちに散らばりすぎじゃね?

【2026/2/3追記】

 結局マウスは外した。タッチパッド代わりになるかなーと期待していたが、ジェスチャーはナーンにも効かなかった。1本指も2本も3本も全然だめ。スクロールくらいしてくれよー。

2026年1月30日金曜日

■■キーボードがおかしなことに■■

■■キーボードがおかしなことに■■

 キーボードなんかいらないといった舌の根も乾かないうちに、キーボードを買った。サンワサプライのIOS対応版で、ヨドバシカメラで約3500円だった。

 ところがなんである。実際にこれをiOSに接続し、モードをiOSに設定しても、キートップに印刷された通りに入力されないのである。「ゅ」が「ょ」と入力されたり、微妙にずれるのだ。濁点や半濁点、「ー」なども入力できない。

 いろいろテストしていて、恐ろしいことに気がついた。このキーボード、Macに接続すると正常に入力できる。前述のようにiPadでは正常に動作しない。
さらに、Macで使っていたアップルのBluetoothキーボードをiPadに接続すると、ちゃんと動作するのである。iPadとMacでキーボードを入れ替えるとうまく動くのだ。今、これを打っているのもiPadとアップルのキーボードの組み合わせである。

 すこぶる快適に文章を打てている。どーすんだ、これ。しょうがないのでしばらくこれで行くとしますが、なんか、こう、グレードがマッチしてないんだよなぁ。失敗したな、このキーボード。

【2026/1/30追記】

 かな入力でキーボード入力がうまく行かないのは、iOS16以降で解消されているそうだ。誤入力の原因はキーボードがUS配列だと認識されるためで、iOS16で、「JIS配列」という指定が可能になっていて、この指定で正常に入力できるそうだ。
 僕のiPad mini4はiOS15までなので、諦めるしかない。

【2026/1/30追記】

 サンワサプライのキーボードは、吉祥寺のハードオフでドナドナしてきた。300円。このタイプのやつはゴロゴロしていて値がつけられないそうです。

 で、代わりにこの店でAppleのwireless keyboardを2200円で買ってきた。

 が、しかし、まだキーボードの呪いは続く。買う時にちゃんと入力のテストをしたにも関わらず、帰ってきてペアリングして使おうとしたら、なんとスペースキーが効かない。何かと干渉してないかとか、いろいろやってみた。他のBluetooth機器の電池を抜いてまでテストしたがダメだった。

 考えてみると、買う時のテストはかな入力ができるかどうかだけで、変換までテストしてなかった。

 しかも、ですが、ちょっとチェックしたら、tabキーと下矢印キーも効かない。少なくとも3キーが効かないのであった。

 今日はもう無理なので、月曜にでもハードオフに行って交換してもらうことにする。ここまでくると、呪われてるとしか思えない。

【2026/2/2追記】

 本日、吉祥寺のハードオフで、キーボードを交換してきた。テストしてもらうと、やっぱりタブとスペースと下矢印キーが認識されない。で、無事交換となった。

 その場で別のキーボードのキーテストを行ってから引き渡しだった。どのキーが押されたのか、テストできるアプリがあるんだねぇ。業者さん向けなんだろうけど。

 そんなわけで新しいキーボードでこれを書いている。やれやれ。キーボードの呪いはこれで終わりかな?

■■iPadでbloggerを■■

■■iPadでbloggerを■■

 

 iPadでHTMLの入力、まだあがいてる。

 koderというHTMLエディタアプリが良さげなのだが、ファイルを開ける、保存するという基本的なところからわからん。パソコンの人なので、iPadのファイルシステムがわからんことに原因がある。

 開くのはDropboxなどのストレージからできるというのは触っていてわかったが、自動保存がいくつもされて、なんだこれは、となっている。これ、どこに保存されてるんだ? わからん。同じファイルがいくつも保存されてるけど何故だ? わからん。

 また挫折かとおもいきや、別にアプリでなくても良くね? webアプリであるんじゃね? と思ったらあった。

 これなら使えそうだ。

●ラッコツールズ オンラインHTMLエディター 見たまま編集
https://rakko.tools/tools/129/

●CodePen
https://codepen.io

●JSFiddle
https://jsfiddle.net

 ラッコツールを使ってみることにする。単純な入力・整形だが、必要十分だ。

2026年1月25日日曜日

■■キーボードはいらない■■

■■キーボードはいらない■■

iPad miniにはキーボードはいらなそう

 「たぶん」で、「今のところは」ではありますが、どうもiPad miniにはキーボードいらなそう。
 例えばこのブログ、最初はメモ的に書き込むだけで、短文である。
 最後に文章化するわけだけど、その時はMacで書く。HTMLの編集をしながら文章を書くので、ただのテキストエディタではなく、HTMLのタグを挿入できたりするmiというMacのアプリを使っている。

 現状、長文を、というほどでもないが、長めの文章を書くのはこのブログぐらいで、あとはSNSで短文だ。キーボードの必要性がiPadにはないのである。
 いくつかキーボード候補を見つくろっていたが、当面見送 ることにする。

2026年1月20日火曜日

■■ iPad mini4を買った■■

■■ iPad mini4を買った■■

中古ですけどね

 買ったその日に、布団の中でiPadを取り落とし、顔面に直撃を喰らった。

 買ったのである、iPad mini4の中古を。2026年1月20日現在、iPad miniは7世代目で、4は3世代も前のモデルになる。これ、買う時に知らなかった。OSも思っていたより古くて(発売は2015年だ)、データの移行が素直にできなかった。こう書くと失敗したみたいだが、かなり気に入っている。

 珍しく「通販」で中古を買った。パソコン系はいろいろ怖いので現物を見て買うのが普通なんだが、リコレの通販サイトを見ていて、状態の良さそうなやつが低価格で出ていたのである。

 Wi-FiモデルのランクB品で、目を引いたのはバッテリー最大容量が89%という点。中古のiPadだと、せいぜい75%止まりで、ひどい時には50%以下の場合もある。それが89%となると、そもそも使用頻度が低かったと想像できる。

 この読みは当たっていたようで、表裏両面とも傷もすり傷も見当たらず、唯一、角に一つへこみがあった。前のオーナーは大事に扱っていたんだろうな。これで送料込みで11030円だった。

 これがiPad mini4の勇姿である。お祝いの丸ごとバナナを食べた。

いろいろ触ってるところ

 iPadは初めてなので、触っていてなかなか楽しい。画面デカいなー(miniだけど)、こんなに画面きれいなんだー、Kindle代わりに使いたいけど重いな〜、キーボード分割したら戻し方がわかんないや、スクロールも動画再生ももたつかないなー、ってことで、動作スピードには満足してる。他のブッぱやいiPadを知らないからなんだろう。

 一番気になったのはボタンが物理ボタンで、ちゃんと押し込むタイプのボタンだったこと。フィードバックで押した感覚を伝えるやつじゃないんだ。これは故障する可能性大だなと思った。ここが物理ボタンでない方がよかったな〜。

 アプリをいろいろダウンロードしているのだが、OSが古くて入れられないよと言われたりして地味にショック。たった10年前やないか! がんばってくれよー。

 保護ガラスとスタイラスペンとカバーを買った。保護ガラスは簡単に気泡なしで貼れるガイド付き! なのだが、QRコードの印刷された紙しか説明書がない。これを読み込むと説明書にジャンプできるはずだが、行った先にはこのページはもうないよー的なページだった。ガイドなしで貼りましたよ、ええ。700円くらいだったしね。
 スタイラスペンはApple Pencilが対応していないからただの指の代わりである。30分充電して8〜10時間使えて750円。
 カバーも888円だったか、基本的なやつだ。

 こんな感じでiPad生活が始まった。今のところ気になっているのはキーボードである。どのくらい文字入力するのかによって必要度が変わってくると思うので、今のところ使い方も定まっていないのでほしいかどうかもわからない状態。まー、ボチボチやってきます。

2026年1月16日金曜日

■■互換インクに切り替える■■

互換インクに切り替える

写真の印刷をしなくなった

 エプソンのプリンタを使っている。以前は1冊あたり8Pほどのミニ写真集を作っていて、この印刷に大活躍していた。
 それも今は昔で、デジタルにしてからは写真集をほぼ作らなくなった。SNSにアップして、それでおしまいである。それ以上何かする気力がわかん。
 この頃は、プリンタのインクは純正以外使っていない。発色や褪色の問題があるので、怖くて保証のあるインク以外使う気になれなかったからだ。

 以前の写真集はここら辺

今は別のものを印刷してる

 今はというと、写真のバックアップをDVDに焼いて、そのラベルを印刷したり、文庫本のカバーをコピーするのに使ってる。文庫本のカバーのコピーとは、写真を見るとわかる。単純にカバーをカラーコピーして、本物の上からつけるのである。こうするとカバーが汚れないし、褪色もしない。


 

 こういう用途だと、写真の色味がとか、時間が経つと色が変わるとか、気にする必要がない。というわけで、プリンタのインクは純正である必要がいつの間にか無くなった。  

互換インク探し

 純正のインクカートリッジはアホみたいに高いし、ここはひとつ互換インクにしようと、近所のショップの様子を見てみた。
 LIFEの文具売り場ではほぼ純正インクで、互換インクもちょっとだけあるが全色パックだけ。全色均等に消費するわけないので、バラ売りがない時点でここは使えないとなった。
 島忠ホームズの互換インクは「ジット」一択である。互換インクの中でも高い部類に入るので、ちょっとためらってしまう。
 秋葉でビックカメラを覗いてみたら、こちらもジットばかりだ。

 で、思ったんだけど、もしかして実店舗の互換インクって、ジット一択状態になっているんじゃね? ヨドバシとかチェックしてないけど、そんな気がする。インク革命とか、互換の有名どころってネット注文が主流のような気がする。
 が、Amazonでバラ売りインクを買うのは結構難しい。パックは簡単なんだが、これというバラインクを探し出そうと思うと、検索にかけた物以外の候補がずらずら出てくるため、非常に探しにくい。で、Amazonで購入は諦めた経緯がある。

 しょうがないのでご近所の実店舗である島忠ホームズで互換インクを買って使うことにする。いちいち新宿とか他所の町まで行かなくて済むしね。そんなわけでライトマゼンタでジットデビューである。