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2026年10月13日火曜日

■■貧乏人のGR■■

 ■■貧乏人のGR■■

ボディだ、ボディ!顔は殴るんじゃないよ!

 ふと、頭の中に「貧乏人のGR」という言葉がよぎり、検索してみたらこの言葉が実在していた。ビックリだわ。

 GoogleのAI先生の言うことには、SONY NEX 5シリーズとレンズの組み合わせで、2万円くらいから似たようなものを作れるようだ。

 NEX5シリーズは、2010年の発売で、GRと同じくAPS-Cフォーマットである。そのくせ中古のお値段が1万前後と超がつく格安。これにお安いパンケーキレンズを合わせれば「貧乏人のGR」のでき上がりというわけだ。

 APS-Cといい、お値段といい、そんな都合のいいカメラがあるとは知らなかったよ。もう、ボディはNEX5シリーズで良さげだ。

レンズを制するものは

 推奨されたレンズが「E 16mm F2.8(SEL16F28)」と「E 20mm F2.8(SEL20F28)」だ。16mmの方は換算で24mmとなるので、20mmの換算30mmの方が僕には扱いやすい。

 フィルム時代にリコーのR1というコンパクトカメラを愛用していて、これが30mmだったのである。撮影感覚としては28mmと差がない。ちなみに、奇しくもこのR1というカメラ、後のGRの元となったカメラである。GRはフィルム版の高級コンパクトカメラで、現在のデジタル版GRのご先祖である。

 R1はワイドコンバーターレンズが内蔵されていて、手軽に24mmのパノラマ撮影が可能だった。僕はこれを改造して、上下をカットしてなんちゃってパノラマにする機構を殺し、30mm/24mm切替カメラとして使っていた。しっかりした色味の写りをする良いレンズだった。

 さて、E 16mmの方は5000円から8000円程度で手に入るそうだ。なぬ? 対するE 20mmは2.7〜3.5万! なぬぬ? えっと〜、16mmでもいいかもなー、あー、それがいいなー。そーだ、最初から16mmの方が欲しかったしぃ〜。

見るだけ見るのが夢というもの

 まー、こんな感じでGRもどきが2万くらいで作れるということで、どうせ買えないものの、夢を見るだけの毎日さ。とほほ。

 それにしてもAPS-Cが1万とかすごいな。ちょっと欲しい。

2026/10/13追記

ちょっとAmazonで検索してみた。レンズ込みで2万しないでいけるな。レンズは中華製になるけど18mm(27mm相当)だ。