2026年1月16日金曜日

■■互換インクに切り替える■■

互換インクに切り替える

写真の印刷をしなくなった

 エプソンのプリンタを使っている。以前は1冊あたり8Pほどのミニ写真集を作っていて、この印刷に大活躍していた。
 それも今は昔で、デジタルにしてからは写真集をほぼ作らなくなった。SNSにアップして、それでおしまいである。それ以上何かする気力がわかん。
 この頃は、プリンタのインクは純正以外使っていない。発色や褪色の問題があるので、怖くて保証のあるインク以外使う気になれなかったからだ。

 以前の写真集はここら辺

今は別のものを印刷してる

 今はというと、写真のバックアップをDVDに焼いて、そのラベルを印刷したり、文庫本のカバーをコピーするのに使ってる。文庫本のカバーのコピーとは、写真を見るとわかる。単純にカバーをカラーコピーして、本物の上からつけるのである。こうするとカバーが汚れないし、褪色もしない。


 

 こういう用途だと、写真の色味がとか、時間が経つと色が変わるとか、気にする必要がない。というわけで、プリンタのインクは純正である必要がいつの間にか無くなった。  

互換インク探し

 純正のインクカートリッジはアホみたいに高いし、ここはひとつ互換インクにしようと、近所のショップの様子を見てみた。
 LIFEの文具売り場ではほぼ純正インクで、互換インクもちょっとだけあるが全色パックだけ。全色均等に消費するわけないので、バラ売りがない時点でここは使えないとなった。
 島忠ホームズの互換インクは「ジット」一択である。互換インクの中でも高い部類に入るので、ちょっとためらってしまう。
 秋葉でビックカメラを覗いてみたら、こちらもジットばかりだ。

 で、思ったんだけど、もしかして実店舗の互換インクって、ジット一択状態になっているんじゃね? ヨドバシとかチェックしてないけど、そんな気がする。インク革命とか、互換の有名どころってネット注文が主流のような気がする。
 が、Amazonでバラ売りインクを買うのは結構難しい。パックは簡単なんだが、これというバラインクを探し出そうと思うと、検索にかけた物以外の候補がずらずら出てくるため、非常に探しにくい。で、Amazonで購入は諦めた経緯がある。

 しょうがないのでご近所の実店舗である島忠ホームズで互換インクを買って使うことにする。いちいち新宿とか他所の町まで行かなくて済むしね。そんなわけでライトマゼンタでジットデビューである。

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