ふと思ったんである。
フィルム時代はCONTAX TVSを中心に、さまざまなコンパクトカメラを楽しんだ。オリンパスXA、京セラスリムT、ニコンミニ、リコーR1、富士フイルムティアラ…。
TVSが壊れても、しばらくフィルム時代が続いた。
初めてのデジタルカメラはCONTAX TVS Digitalで、これを皮切りにデジタル移行期は主にリコーCaplio GX100にEVFをつけて使っていた。2度壊れるまで使った。
デジタルカメラがっつり期はほぼ富士フイルムX30だけを10年使って壊した。で、現在に至る。
メインになるカメラを決めると、それが壊れるまで使い倒すというのがパターンで、だいたい10〜15年くらいで区切りになってる。
もう年金もらう年だし、今度カメラを買ったら、それが10年後に壊れるとすると70半ばだ。体にガタが来て写真を撮り歩くのも辛くなっていそうだ。
今度買うカメラが最後のカメラになるかもしれん。そう思ったんである。ならば少し贅沢してもいいんじゃないかと。
高くてあきらめたけど、OLYMPUS PEN-F、買うか。
ま、なんにせよ、還付金が降りるまでまだ間がある。
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