2026年1月20日火曜日

■■ iPad mini4を買った■■

■■ iPad mini4を買った■■

中古ですけどね

 買ったその日に、布団の中でiPadを取り落とし、顔面に直撃を喰らった。

 買ったのである、iPad mini4の中古を。2026年1月20日現在、iPad miniは7世代目で、4は3世代も前のモデルになる。これ、買う時に知らなかった。OSも思っていたより古くて(発売は2015年だ)、データの移行が素直にできなかった。こう書くと失敗したみたいだが、かなり気に入っている。

 珍しく「通販」で中古を買った。パソコン系はいろいろ怖いので現物を見て買うのが普通なんだが、リコレの通販サイトを見ていて、状態の良さそうなやつが低価格で出ていたのである。

 Wi-FiモデルのランクB品で、目を引いたのはバッテリー最大容量が89%という点。中古のiPadだと、せいぜい75%止まりで、ひどい時には50%以下の場合もある。それが89%となると、そもそも使用頻度が低かったと想像できる。

 この読みは当たっていたようで、表裏両面とも傷もすり傷も見当たらず、唯一、角に一つへこみがあった。前のオーナーは大事に扱っていたんだろうな。これで送料込みで11030円だった。

 これがiPad mini4の勇姿である。お祝いの丸ごとバナナを食べた。

いろいろ触ってるところ

 iPadは初めてなので、触っていてなかなか楽しい。画面デカいなー(miniだけど)、こんなに画面きれいなんだー、Kindle代わりに使いたいけど重いな〜、キーボード分割したら戻し方がわかんないや、スクロールも動画再生ももたつかないなー、ってことで、動作スピードには満足してる。他のブッぱやいiPadを知らないからなんだろう。

 一番気になったのはボタンが物理ボタンで、ちゃんと押し込むタイプのボタンだったこと。フィードバックで押した感覚を伝えるやつじゃないんだ。これは故障する可能性大だなと思った。ここが物理ボタンでない方がよかったな〜。

 アプリをいろいろダウンロードしているのだが、OSが古くて入れられないよと言われたりして地味にショック。たった10年前やないか! がんばってくれよー。

 保護ガラスとスタイラスペンとカバーを買った。保護ガラスは簡単に気泡なしで貼れるガイド付き! なのだが、QRコードの印刷された紙しか説明書がない。これを読み込むと説明書にジャンプできるはずだが、行った先にはこのページはもうないよー的なページだった。ガイドなしで貼りましたよ、ええ。700円くらいだったしね。
 スタイラスペンはApple Pencilが対応していないからただの指の代わりである。30分充電して8〜10時間使えて750円。
 カバーも888円だったか、基本的なやつだ。

 こんな感じでiPad生活が始まった。今のところ気になっているのはキーボードである。どのくらい文字入力するのかによって必要度が変わってくると思うので、今のところ使い方も定まっていないのでほしいかどうかもわからない状態。まー、ボチボチやってきます。

2026年1月16日金曜日

■■互換インクに切り替える■■

互換インクに切り替える

写真の印刷をしなくなった

 エプソンのプリンタを使っている。以前は1冊あたり8Pほどのミニ写真集を作っていて、この印刷に大活躍していた。
 それも今は昔で、デジタルにしてからは写真集をほぼ作らなくなった。SNSにアップして、それでおしまいである。それ以上何かする気力がわかん。
 この頃は、プリンタのインクは純正以外使っていない。発色や褪色の問題があるので、怖くて保証のあるインク以外使う気になれなかったからだ。

 以前の写真集はここら辺

今は別のものを印刷してる

 今はというと、写真のバックアップをDVDに焼いて、そのラベルを印刷したり、文庫本のカバーをコピーするのに使ってる。文庫本のカバーのコピーとは、写真を見るとわかる。単純にカバーをカラーコピーして、本物の上からつけるのである。こうするとカバーが汚れないし、褪色もしない。


 

 こういう用途だと、写真の色味がとか、時間が経つと色が変わるとか、気にする必要がない。というわけで、プリンタのインクは純正である必要がいつの間にか無くなった。  

互換インク探し

 純正のインクカートリッジはアホみたいに高いし、ここはひとつ互換インクにしようと、近所のショップの様子を見てみた。
 LIFEの文具売り場ではほぼ純正インクで、互換インクもちょっとだけあるが全色パックだけ。全色均等に消費するわけないので、バラ売りがない時点でここは使えないとなった。
 島忠ホームズの互換インクは「ジット」一択である。互換インクの中でも高い部類に入るので、ちょっとためらってしまう。
 秋葉でビックカメラを覗いてみたら、こちらもジットばかりだ。

 で、思ったんだけど、もしかして実店舗の互換インクって、ジット一択状態になっているんじゃね? ヨドバシとかチェックしてないけど、そんな気がする。インク革命とか、互換の有名どころってネット注文が主流のような気がする。
 が、Amazonでバラ売りインクを買うのは結構難しい。パックは簡単なんだが、これというバラインクを探し出そうと思うと、検索にかけた物以外の候補がずらずら出てくるため、非常に探しにくい。で、Amazonで購入は諦めた経緯がある。

 しょうがないのでご近所の実店舗である島忠ホームズで互換インクを買って使うことにする。いちいち新宿とか他所の町まで行かなくて済むしね。そんなわけでライトマゼンタでジットデビューである。

2025年10月10日金曜日

■■LUMIX FT7をポチった■■

LUMIX FT7をポチった

どうしてもなじめなかった

 このところ、富士フイルムのXP130を使っているけど、どうしても背面液晶で撮影するのになじめない。画面の中で絵を作っているような気がして、写真撮ってる気がしないのだ。僕にとっては、写真は視線を切り取るものであって、そのために大事なのがファインダーなのだ。

 ■■写真は視線を切り取るものである■■

でも防水はたくましいの

 しかしながら、昨今のゲリラ豪雨の多さとか、防水のカメラが欲しくてXP130買ったんである。さすが工事用カメラ。雨でも安心して使える。画質はまぁあれなんだけど、しょせん僕は身の回りのものを撮っているだけで、芸術写真を撮ろうというんじゃない。画質はそこそこでOKだ。ファインダーがないということを除けば、XP130で十分満足なのであった。
 で、ファインダー付きの工事用カメラが欲しい。前から候補に登ってたけど、工事用カメラ1台持っている身としては、なかなか買い足す決心がつかなかった。

ポチった

 病気したんですね。かれこれ4カ月くらい、原因不明な病気で、医者も原因がわからなかった。最初は胃腸薬で様子みようって、何ヶ月も経過観察で原因不明。胃カメラ飲んで、CT撮って、やっと膵臓じゃないかってわかった。ひと段落である。
 CT高かったー。保険診療なのに6000円もかかったー! なんでこんなことにお金を使うんじゃー! カメラほしいんじゃー! じゃー! ってなって、Amazonでポチった。次の日曜に届くはずてある。

2025年10月3日金曜日

■■中堅コンパクトデジカメを今こそ復活して■■

中堅コンパクトデジカメを今こそ復活して

残っているのは工事用だけ

 コンパクトデジタルカメラはスマホにその地位を奪われて、今では虫の息である。
 生き残っているのはいわゆる工事カメラ・タフカメラと言われているもので、アウトドア、しかも建築現場で使うための、雨でも汚れても落としても壊れないタフなカメラである。工事のビフォーアフターを写真に撮っておいて報告書に添付したりするためのカメラだ。さすがにこれだけのタフさをスマホには誰も求めていない、ニッチな市場だ。
 だが、その他の日常的に使うカメラの需要はもはや回復できない、と、メーカーも思っている、と思う。
 で、実は違うんじゃね? と言うのが今回の趣旨だ。

中堅コンパクトデジタルカメラとは

 まずは以下で述べる「中堅コンパクトデジタルカメラ」について、定義しておく。
 今から10年ほど前に軒並み製造されなくなった、ちょっと本格的なコンパクトデジタルカメラのことを指していて、コンデジなのでレンズ交換はできない。
 しかし、これだけだと、例えばフジのX100とかリコーのGRシリーズとか超のつく高級カメラが範疇に入ってきてしまう。
 お値段として区切ると、発売当時の価格で10万以下(当時の価格でおよそ6〜8万程度)、ファインダー(EVF含む)付きのカメラ、ということにする。なんか、曖昧だが、このくらいで勘弁しろ。してください。

 具体的にはOLYMPUSのstylusシリーズとか、富士フイルムのXシリーズ(おっと、X100もXシリーズだがあいつは違う)とか、PanasonicのFZ/LF/FX/TX/TZ、キヤノンPowerShot Gなどだ。Nikonはこの分野では10万以上の野鳥観察用高倍率レンズしか出してなかったような気がする。調べるのは疲れたから分かれ。わかってください。

この辺りの中古カメラが高いのだ

 この辺りのカメラが中古市場にときおり流れてくるのだが、軒並み当時の販売価格以上の値段がついているのだ。しかも2万〜5万程度も高値がついている。先日は、僕が6万程で購入して10年使った富士フイルム X30が85,000円で売られていた。10年後に2.5万もアップして売られていたのである。
 周りを見渡して見ると、同様のレベルのコンパクトカメラがやはり当時の販売価格よりも高値で売られている。最初に気がついた時はびっくりしたが、この傾向は続いたままだ。
 一言で言えば、この辺りのカメラは高騰している。言い換えれば需要がある。

 そこそこのレンズ性能とズーム域を持ち、ファインダーが使えるコンパクトカメラ。この需要、まだまだあるんですよ、メーカーの皆さん。嘘だと思ったら中古カメラ屋に行って値段を見てください。嘘でないとわかったなら、今すぐ出すこと! 出してください。

■■キックボードが欲しくて■■

キックボードが欲しくて

 このところ、写真の撮り歩きはもっぱら徒歩である。歳も歳だし、なかなかに徒歩はきつくなってきた。
 以前はキックボードで撮り歩いたりもしたが、車輪径の小さいキックボード(いわゆる子供用)だったので、ちょっとした段差も乗り越えられずにつんのめって危険だったのである。

 自転車も使ってみたが、タイミングというか、自堕落がいけなかった。
 自転車で流していて、あれ、今の面白いな、と思っても、もう通り過ぎている。なので、ま、いっか、となって写真も撮らずにスルーしちゃうんである。要するに、自転車だといいものを見つけても止めるのが面倒でスルーしちゃう。これはマズい。
 そんなわけでキックボードも自転車もやめたわけだ。

 が、若ければ徒歩でもいいけど、65を過ぎた今では徒歩だけでは歩ける範囲が狭い。なので、昔は小さかった車輪径のキックボードではなく、今の大きくなった車輪径のキックボード、いわゆる大人キックボードが視野に入ってきたわけだ。

 三鷹から中野に引っ越したというのも大きい。三鷹なら一歩外に出ればそこらじゅう公園だらけだが、中野だと公園すらなかなかないし、あっても小さい(ついでに言うと、三鷹では小さな児童公園でもトイレがあるが、中野ではなかなかトイレのある公園がない)。フォトジェニックな自然がないのだ。なので、撮影範囲を広げたい。
 そこでキックボードだ。
 ところが、今は人力ではなく電動のキックボードが全盛だ。これもかつての自転車同様速すぎる。なんとか人力の大人用キックボードを手に入れたい。

 てーことで、本日あちこち自転車屋さんを回ってきましたよ。たまたま目についたところまで含めて8軒ほど行ったと思うけど、キックボードを扱っていた店は1軒のみ。しかも電動キックボードだけだった。
 そんなわけで、キックボード生活は始まる前に撃沈したのであった。疲れた。

 この後は、中古の雑貨屋とか家具屋を覗いて、たまたまあったら買おうか、くらいのしぼんだ勢いで探すことにする。